森のリトリート for Business

企業や組織で働くリーダーの方を対象に「森のリトリートforビジネス」を開催しています。 森の中で、ゆっくり静かに内省する時間、またビジネスという同じフィールドにいる者同士の深い対話から、忙しい日常では触れることが難しい本質的な領域に入り込んでいきます。

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なぜ、そのビジネスをしているのですか?
12〜18ヶ月ごとに大自然の中で過ごすことは、宇宙のエネルギーとの結びつきや源泉(ソース)とのつながりを格段に深める強力な方法になる。ジョセフ・ジャウォースキー著「源泉」より

コンセプト

自分との対話
内省、感情や感覚
との対話
自分以外の人の気づきと経験の共有
との対話
前兆/サイン、思考を超えた直感/洞察
本質的な洞察
森から受け取る様々なサイン、参加者との深い対話の繰り返しが、事業の方向性、組織のあり方などの直感的な洞察へと導いていきます。
原点に触れる
森の中で五感を開き、日常の思考の枠や囚われから出ることで事業の原点にある志や思い、自分の原点にある価値観などを再発見します。
真の
ダイバーシティ
森そのものがお互いを活かし合って生きている姿が、本当の多様性とはどういうことなのかを頭ではなく、実感として伝えてくれます。

開催日程

下記カレンダーを操作して日程をご確認ください。
ビジネス編の日程については、お問い合わせください。

要綱

定員:
6名
場所:
山中湖 森の家(山梨県南都留郡山中湖村)
服装:
森に入る動きやすい服装(よごれても良いもの)
持ち物:
ナップサック、軍手、ビニール袋、タオル、雑記帳、筆記用具など
主催:
株式会社 森へ
問い合わせ:
こちらからご連絡ください。
お申し込み:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/236d9e02252587
備考:
詳しい交通手段や服装、持ち物についてはお申し込みいただいた方にご案内いたします。

開催実績

2014年:
19回開催、100名参加
2013年:
13回開催、62名参加
2012年:
8回開催、43名参加
2011年:
経営者向け「森のリトリート」スタート/3回開催、14名参加
2010年:
1回開催、4名参加
2009年:
2回開催、10名参加
2008年:
5回開催、17名参加
2007年:
3回開催、13名参加
2006年:
森のワークショップ「Life Forest」としてスタート/1回開催、3名参加

導入事例これまでに開催した「森のリトリートforビジネス」をいくつかご紹介します

Case1:総合商社

森のリトリートを導入した目的:
90年の歴史ある老舗商社の次期経営者として新たな事業展開を構想する専務が、今後共に経営を担って欲しい経営層の皆さんと、腹を割って語り合い、信頼関係を深め、共通の目的を握る機会を創ることを目的に参加されました。
参加メンバー:
専務取締役、管理部部長、産業設備事業部営業本部長、IT事業部SE(福岡営業所)、販売代理店代表
成果・変化:
このメンバーで間違いなかったと自信が持てたことが会社として最も大きい。普段は新潟・福岡・東京と離れていることが多く、以前は互いに遠慮する壁があったが、いまは何でも話し合い「このまま行けるぞ」という確信がある。(専務取締役/30代)
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「恐怖」「不信」という感情が、いろいろな場面で勝手に障壁を作っていたのだということに気づけたことです。この二つの感情を勝手に巻き起こし、そしてそれを自分で解消する(マッチポンプのような作業の)ために心のリソースがかなり割かれていたことに気づけました。今となってみれば自己防衛的な習慣として勝手に起こしていた物だなと考えられるようになっています。その感情は未だに完全に払拭された訳ではありませんが、森にいく前と比べて、精神的にも身体的にもそういったことへの対応にリソースを割くことが少なくなって来たと思います。本当に悩まないといけないことに悩めるようになってきている、という感じでしょうか。(IT事業部SE/30代)

Case2:自動車販売会社

森のリトリートを導入した目的:
3代目の社長が、次世代のリーダー候補の人材の皆さんとの距離を縮めること。また新たな経営課題に柔軟に対応するためにも、次世代のリーダー達が自ら自由闊達に動ける状態を創り出したいという思いから参加されました。
参加メンバー:
代表取締役社長、営業企画部IT通信部執行役員、車両部部長、アフターマーケット部部長代理、店長3名(計7名)
成果・変化:
大きな自然の流れには人間はとてもかなわないし、勿論自然の流れのスピードを変えることも出来ないことを再認識した。人間同士の良いコミュニケーションに相手のヒストリーへの理解が不可欠だと気づいた。(代表取締役/40代)
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目の前の仕事を遂行するにあたり、少し離れた目で見てみることで色々見えることがある。人によって同じものを見ても考えていることが大いに違うのは、バックボーンや現状に依るところが大きい。相手がどう感じるか、考えているかをまず汲み取ろうとしている。課題に対し、半年先、一年先、将来的にどうか?を考えている。(営業企画部 IT通信部 執行役員)

原生林の中で、ひとりで過ごしていると普段考えないことを思い巡らせることが出来た。立場や部門が違うメンバーと同じ時間を共有できたことが印象深い。部下の育成について「急がない」という気持ちに変わってきました。いきなり大きな変化を望むのではなく、なるべく多くの人を巻き込みながら物事を進めていくという考え方に変わりつつあります。(店長)

Case3:情報通信会社

森のリトリートを導入した目的:
新規ビジネス開拓のマネージャが、先の見えないビジネス環境の中で、一瞬一瞬、前例のない価値判断を一人ひとりがしていくために、機軸となる共通の”何か”をチームの責任者達と共に見いだすことを目的に参加されました。
参加メンバー:
新規事業企画部門部長1名、課長5名
成果・変化:
「体質変化」―ガチガチになっていた土をフカフカに耕したような感覚が残りました。 チームとしては、まだまだ道半ばというところですが、少なくとも自分自身は足元がしっかりしたと思います。 リトリートを通して、究極の目標、遠い先をみることができ、ビジネスの方向性を決めて行く時、軸がぶれないようになってきたと感じています。
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これからの世の中では、利己的でない価値を志向している会社が選ばれて残っていくのではないか、それが企業の持続可能性の根本なのだろうし、「森」でインスパイアされる様々な要素と重なるものだと思っています。
これからは実践、メンバーとタッグをくんで、職場を森にしていこうと思います。(新規事業企画部門課長)

Case4:人材ビジネスグループ企業

森のリトリートを導入した目的:
・初参加(2010年)
グループ企業としてのスタートを切るに当たり、4人の経営者の皆さんが事業の目的やビジョンを共有し、一丸となって進む土台を創るために森のリトリートに参加されました。 実際に3日目には、「暮らしたい場所で思いきり働く」という事業のスローガンの原型が浮上しました。
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・2回目(2012年)
その後一気に事業展開を加速し、加盟企業も8社に増え、70名を超える規模に拡大したグループ経営者の皆さんが、あらためて事業の原点をみつめ直す場を設けたいということで森に再び集まりました。
参加メンバー:
クライス&カンパニー社長、リージョンズ社長、パーソナル・マネジメント社長、ライフサイズ社長、エンリージョン社長(初参加)、リンク・アンビジョン社長(初参加)
成果・変化:
あり方が自然とマッチすれば、自ずとすばらしいことに出会える。手に入れたかったものやことを超えたものが手に入る。だからひたすらその時、その役割のあり方に集中することが大事。 行く前にみんなに披露したVISIONの実現に一層意欲的に取り組んでいる。(グループオーナー経営者/過去数回のリピーター)
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最初は頭で何かを感じ、考え、何か得て、何かの解決策を得ようと思っていたが、森に慣れ、森が受け入れてくれたことで、心から大事な気持ちを感じることができた。 森から帰ってからは、感謝の気持ちを忘れないように努力できている。(初参加の社長)

「forビジネス」と「forライフ」について

森のリトリート「forビジネス」と「forライフ」では、扱うテーマが異なります。

「forライフ」は、人生全般において今向き合ってみたいこと、見つめてみたいことを、胸に森で一人で過ごし参加者と語り合う時間を通して深めていきます。 また、ただシンプルに森でゆっくり過ごしたいという方もいらっしゃいます。 宿泊は、森の家という小さな山小屋風の家となります。

「forビジネス」では、テーマがご自分が今されているビジネス、仕事の原点をあらためて振返り、今後に向けての洞察やひらめきを得ることが目的です。 また宿泊は森から10分ほどの湖畔のコテージになります。

スタッフメンバー

森のリトリートを共に支え、開催している仲間を紹介します。(五十音順に掲載)

阿部 文彦(あべ ふみひこ)
阿部 文彦(あべ ふみひこ)

Web Creative Unit YUKAFUMI共同代表
デジタルハリウッド非常勤講師

1975年生まれ、北海道出身。17年間の東京暮らしの中で、自然環境の重要性を認識し、2012年末に神奈川県の葉山町へ移住。現在、海と山に囲まれた暮らしを送る。

1996年からグラフィック業務、2000年からWebサイト制作業務に携わり、2003年からディレクターとしてデザインプロダクションに勤務。サッポロビールブランドサイトや日産スポーツカーのプロモーションサイト等のプロジェクトをチームで手がけ、人間関係(コミュニケーション)の重要性を日々痛感する。

2007年に独立、事業主と直接パートナーシップを組んでブランディングツールを制作する「Creative Unit YUKAFUMI」を設立。 独立と同時にコミュニケーションスキルであるコーチング&リーダーシップを学び、プロコーチ資格(CPCC)取得。 人間関係/絆の強さが、Projectのアウトプット/成果を大きく左右することを強く実感している。

同年12月からデジタルハリウッド(デジハリ)東京本校で講師を務め、グループワークを中心とした体験学習でファシリテーション/学びの場を提供する。

2009年からディープな自然体験に目覚め、1年に約30日間以上のペースで、アウトドアやビバーク(野宿)、ロッククライミング体験を重ね、2011年からは「株式会社森へ」が提供する研修「森のリトリート」のスタッフとして参画。「自然界」と「自分自身」との関係が上質であれば、豊かな人生を送れることを確信している。

  • 生田 早智江(いくた さちえ)
  • 河原 由香子(かわはら ゆかこ)
  • 菅家 久里子(かんけ くりこ)
  • 菊野(梶原) 陽子(きくの(かじはら) ようこ)
  • 佐藤 扶由夫(さとう ふゆお)
  • 神西 賢一(じんざい けんいち)
  • 長沢 修(ながさわ おさむ)
  • 中嶋 香奈子(なかしま かなこ)
  • 中西 実和(なかにし みわ)
  • 中村 一浩(なかむら かずひろ)
  • 橋本由布子(はしもと ゆうこ)
  • 花岡 郁(はなおか ふみ)
羽場内 祐二(はばうち ゆうじ)
羽場内 祐二(はばうち ゆうじ)

コーチングオフィス メ・モリ 代表

1961年 長野県松本市生まれ。
1986年、早大・法学部卒、(株)リクルート入社。人事部採用担当、教育機関向け企画提案営業、企業向けの採用、教育、人事制度等のコンサルティング、アウトプレースメント事業、人材紹介事業でのマネジメント、キャリアカウンセラーを経験。

2008年4月、プロフェッショナルコーチとして独立。経営者、個人向けビジネスコーチング、パーソナルコーチングを提供。また、リーダーシップ、コーチング領域での企業向けの研修も企画、実施。

2010年以降、森の中での、経営者/ビジネスマン向けのワークショップ(森のリトリート)にスタッフとして参画。現在に至る。

  • 原口 裕美(はらぐち ひろみ)
  • 福原 万里子(ふくはら まりこ)
  • 増田 幸枝(ますだ さちえ)
  • 松尾 奈緒(まつお なお)
  • 三上 薫(みかみ かおる)
  • 三木 一弥(みき かずや)
山田 博(やまだ ひろし)
山田 博(やまだ ひろし)

株式会社 森へ 代表取締役
株式会社 CTIジャパン 代表 / CLO(Chief Learning Officer)

1964年 東京都生まれ。
1987年、東北大学教育学部卒業、株式会社リクルート入社。人材採用、採用広告・教育研修の企画営業、営業マネジメント、事業企画に従事。
自らが受けたコーチングで、人生の方向性を見出したことがきっかけとなり、コーアクティブコーチングを習得。2003年、CTIの発行する認定資格CPCCを取得。2004年にプロ・コーチとして独立。

長男の誕生をきっかけに親子、家族がお互いを育み合う関係を支援する活動を始め、2005年にNPO法人ファミリーツリーを設立。各種ワークショップやキャンプ活動を展開している。

2006年からは、自然の中で自分を見つめ感じる力を解き放つ「森のワークショップ〜Life Forest〜」をスタート。

2011年、人が自然、大地とのつながりを思い出し、ずっと先の世代まですべての生命と共に平和に暮らす、という願いを込めて、株式会社 森へ を設立。事業や個人の原点を見つめなおす「森のリトリート」を本格的にスタート。

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